レーシック失敗と副作用~視力回復方法~

後遺症リスクのないレーシック以上の視力回復方法をお伝えしております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

【リスク】PCなど悪影響、働き盛りの「強度近視」に注意 失明の深刻な視力障害の恐れも



1 ◆amidaMovTg @あみだくじψ ★ sage 2010/05/10(月) 22:22:28 ID:??? BE:1463609164-2BP(0)

 パソコンや携帯電子機器が家庭や職場に普及し、目の健康が心配な現代の生活。特に強度近視は働き盛りに多く、しかも引き起こされる
病気が早くから深刻な視力障害につながる。ところが、回復不可能なほど悪化してから受診するケースも多いとされ、専門家は「たかが
近視と油断せず、自覚症状があったら早く検査を」と警告する。

 近視は多くの場合、「眼軸長」と呼ばれる眼球の奥行きが異常に延び、像が網膜より手前で結んでピンボケになる。強度近視では、この
眼軸長が正視(像が正しく網膜に結ぶ)より3.5ミリ以上長いことが推定されている。全国で40歳以上の人口約6700万人のうち、360万人
ほどが強度近視とみられている。

 東京医科歯科大学の大野京子准教授(眼科学)は「強度近視は遺伝的要因が大きいが、そこに携帯ゲームやパソコンなどの増加をはじめ、
環境要因が加わっている。ハワイの日系人に近視が少ないことも、遺伝だけではないことを示唆している」と説明する。強度近視は、国内では
緑内障に次いで2番目の失明の原因といわれている。

 強度近視の特徴として、大野准教授は「40~50代に多く、両目に起こりやすい」と、働き盛りの世代に注意を促す。しかも「黄斑部という
網膜の中心部分が障害されやすいため、早期から高度な視力障害が起こりやすい」。

 昨年度の文部科学省学校保健統計によると、疾病・異常別で裸眼視力1.0未満の子供の割合は、幼稚園~高校の各学校段階を通じ、
虫歯に次いで高い。裸眼視力0.3未満(ほとんどが近視とみられる)の割合は、幼稚園0.6%、小学校7.3%、中学校22.0%、高校27.7%
だった。小学生は昭和50年の2.7%から、30年余りで3倍に増加。大野准教授は「子供の近視の増加傾向から、将来、強度近視がさらに
増加すると見込まれる」と指摘している。

| 【リスク】PCなど悪影響、働き盛りの「強度近視」に注意 失明の深刻な視力障害の恐れも | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://goodeye777.blog.fc2.com/tb.php/58-83254feb

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。